吉田忠幸氏公認の併流発酵プラント所有
 ミネラル水の素はシーマロックスを原料につくられています
自宅で簡単確実にミネラル水をつくる。
ミネラル水の素
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有限会社 九州エコシステム
電話 0943-22-2459
FAX 0943-22-2458
  
エコシステムのはじまり
はじまり

先代社長久間清澄は1995年、ある1冊の本と出会いました。
"「エコシステム農法」の奇跡"という本です。帯には人類はあと300年しか生きられないと書いてあります。この本は有機性廃棄物を再活用することで地球環境を保全するという内容の本です。
この本に触発され、エコシステム研究会で行われる講習に参加するため、東京に毎月足を運びました。そこで出会ったのが上野勲氏や嶋西淺男氏だったのです。
なぜそこまで関心を持って取り組んだのか。それはこの本に出ていることを実践していたからです。
例えばこの本に出てくる減圧併流発酵システムの堆肥舎は当社が保有しています。吉田忠幸氏(現在九州エコシステム顧問)が開発されたこのシステムは、熱量の低い有機物でさえ最短4日間で発酵させてしまうことができるのです。特に当社が保有する堆肥の質は吉田先生がこの堆肥舎にいらっしゃった時に良質とほめていただきました。吉田先生は現在特許である湿式発酵方式とシステム特許であるリサイエンスシステムを広めてあります。有機性廃棄物の有効利用を考えてある方は、ぜひ吉田研究所へ尋ねてみられることをおすすめします。リサイエンスと名付けられた意味は新しい科学の創造を意味しています。※吉田研究所は2007年10月をもって事業を別会社に継承しました。

 また光合成細菌をニワトリに与えてできた玉子もすでにつくっておりました。これは、国際応用生物研究所理事長である小林達治先生からご指導頂いて、取り組むようになったことです。環境をよくして味もよくなるという好結果につながりました。
さて、エコシステムの講習を受けていく中で、シーマロックスのすばらしい効果に驚きました。当社ではさっそくニワトリの飼料に使い、更に味がよい高品質の玉子に変わっていきました。当時シマニシ科研でもニワトリを飼ってありミネランという呼称で販売されてありましたが、シマニシ科研解散後、この技術をそっくり受け継いだのは当社だけです。
単に受け継ぐだけでなく、光合成細菌の技術も応用させています。
このようにシーマロックスを玉子や堆肥に使っているところは当社しかありません。(2005年11月現在)
実践していくことの中で経験に基づいてこの良さをわかっている会社です。

  
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